通信機器

装備品
04 /26 2017
こんばんは
日本DMAT支援機構・DMAT支援隊富士宮のIです。

今日は、DMAT支援隊の通信機器についてご紹介していきたいと思います。
DMAT支援隊では、5つの通信手段を備えております。

先ず1つめは、アイコム製業務用無線機 Ic-DV55C・5505Cです。 免許局
この無線機は、VHF帯の電波を使用しているため山間地でも広範囲な通信エリアを確保することが出来ます。
使用周波数についても アナログ9チャンネル デジタル19チャンネルと多数あり混信せずに使用することが出来ます。
また、デジタル波は、音声を暗号化することが出来るため個人情報などの漏洩を防止することが出来ます。
災害時においても周波数の特性を利用して広域通信が出来るかと考えております。

携帯機↓
154業務無線 携帯機

車載機↓
154業務無線 車載機


2つめは、アイコム製IC-DPR6・D60・DPR100です。
この無線機は、UHF帯(351MHz)を使用している無線機になります。無線局の免許も登録するだけで従事者免許が不要のため導入しやすい無線機です。
多くの隊員が所有しており団体内の連絡に使用しております。
こちらも上記同様に音声に暗号化処理をしているため情報漏洩がありません。
また、最近では、DMAT隊の活動用通信機器として配備されてきました。
351簡易無線

3つめは、400MHz帯簡易無線機です。
こちらは、全国で数多くのDMATが導入している無線機です。
当会でもDMATと通信を行うため導入しております。
他の無線機同様で暗号化されております。

4つめは、アイコム製IC-D51 アマチュア無線機です。
この無線機は、平常時は、使用しませんが災害時にはとても有効活用できる無線機です。
主な使用方法は、アイコムのDーSTARレピーターシステムを利用して各医師会のハムクラブと情報伝達を行います。


5つめは、衛星携帯電話です。

また、上記以外に団体内での情報連絡手段としてネットワーク掲示板などを採用しております。

通信手段は、1つとしないで多く持つことが大切と考えております。
我々DMAT支援隊では、災害時にも迅速に活動が出来るように常日頃から通信などの訓練を積極的に行っております。
ご興味をお持ちの方がおられましたら是非お問い合わせください。

また、DMAT支援隊では、会員を募集しております。
お気軽にお問い合わせください。
問い合わせ先 メール info@supportdmat.jp まで!
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